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2026.01.30

子どもの想像力を活性化する部屋

子供部屋の壁紙ってどの色味にするか迷いますよね。
今日は子ども部屋ならではのデザイン選びのコツをお伝えします。

最も注意しておきたいのは、『子どもの好みは変わってくる』ということです。

たとえば、新築時に5歳でも、10年後には15歳の高校生になっています。

その時にまだ違和感なく使える壁紙を選んでおくか、もしくは今の子どもに合ったものを選んでおいて、いずれ成長に合わせてリフォームやアレンジをするか?

10年後のプランを考えておいてもいいかもしれません。

どうしても使いたい柄がある場合は、壁側面ではなく天井に使うと室内はシンプルにまとまることが多いです。

写真のような淡い雲の柄であれば、子ども部屋の壁紙といっても、大人でも使えるデザインなので大変人気です。他にも北欧ノルディックの図柄なども人気ですね。

写真のような明るいデザインは子どもの想像力を活性化しつつ、大人にとってもオシャレなデザインになっているのでおすすめです。

また、デザイン面でもうひとつ配慮しておきたいのは、「広さ」の演出。

子ども部屋は比較的小さめの部屋が多いと思いますが、その場合は大柄の模様を使うとより狭く感じさせる可能性も。

大柄を使いたい場合は部分使いにしておき、全体的には小柄でまとめた方が広く感じられます。

こちらのお家は子供部屋はふんわりと小さい雲の柄をあしらった壁紙を天井にもってきていますが、お家全体も白を基調として優しい雰囲気にまとめています。

ぜひお家づくりの参考にしてみてください。
デザインに関して迷っている…という方もぜひ伊沢工務店へお問合せください。

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